古民家の床が振動し、空間が音に包まれる、空間振動音響とインド古典のLIVEを行います。
3回目になる今回は、限りない美しさを追い求め続けるバンスリの寺原太郎、音楽の楽しさを全身で表現する池田 絢子、そしてインド古典声楽カヤールアーグラー流派Ud.Jainul Abedin師の弟子である山口 英里の3名でお贈りします。
いりやまずのおうちは横須賀の山の中にある昭和初期の古民家ですが、床下に13個の特殊スピーカーと、天井に4個のスピーカーを埋め込んだ、包みこまれるような体感音空間が特徴の物件です。
その特別な音空間で、人生をインド古典に捧げた3人がコンサートを行います。
日時・会場
日時: 2026年8月29日(土)
13時半開場 14時開演 16時終演
チケットご予約
参加費:3500円(税込)
当日券:4500円(税込)
チケットはこちらより
https://www.tirakita.com/Zakka2/event_iriyamazu2024_3.shtml
出演者
寺原 太郎(バーンスリー)
山口 英里(北インド古典声楽)
池田 絢子(タブラ)
寺原 太郎(バーンスリー奏者)
インド古典音楽とバーンスリーの旋律に魅せられ、1992年より中川博志氏に、1996年よりH.アミット・ロイ氏に師事。2006年よりオーストラリアWoodford folk festivalに継続出演。
坂本龍一「ロハス・クラシックコンサート」、映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ永遠に」、「るろうに剣心」、朝ドラ「舞いあがれ!」等で挿入曲を演奏。第10回千葉市芸術文化新人賞奨励賞を受賞。
インド、オーストラリア、米国をはじめ国内外で広く演奏活動を行う。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏で各方面より高い評価を受ける。
山口 英里(北インド古典声楽)
‘07年より北インド古典声楽カヤールを寺原太郎に師事。’08年よりインド(コルカタ)にてアーグラー流派Ud.Jainul Abedin に師事。以降、主奏者または舞踊の伴奏者として活動。
また、日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士(sVYASA大学学士課程修了)として、全人的健康と創造性の向上を目的とし、現在は主にフリースクールの児童や保護者へ指導、研究を行う。声楽練習会「スヴァラ・マノーラス」主宰、奥武山ヨーガ療法スタジオ主宰、NPO法人Big Forest理事。
池田 絢子(タブラ)
打楽器を村松達之氏、タブラを U-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjee 各氏に学ぶ。 インド古典音楽の公演や、CM音楽・ゲーム音楽・TVドラマの劇伴に参加。町田・万象房タブラ教室、西荻窪タブラ倶楽部、渋谷・宮地楽器タブラクラス講師。
https://ayako0109.wixsite.com/ayako-ikedaM
会場について
いりやまずのおうち&なりやまずスタジオは、2年間かけてセルフリノベーションした、インドとアジアのアートと音楽が溢れる古民家スタジオです。
横須賀の山の中にある昭和初期の古民家ですが、大規模なリノベーションを行い、インドとアジアの美と、古来からの日本の美しさが高次元で融合した唯一無二の建物になりました。
音響面もこだわり抜き、古民家にも関わらず、床下に13個、天井に4個のスピーカーを埋め込み、包みこまれるような体感音空感を作っています。
飲み物、食べ物は持ち込み可能です。ご自由にどうぞ。